ホームセンターのバイトはどこがきつい?


具体的にホームセンターのバイトのどこがきついのでしょうか?

きついと言われている仕事は色々とありますが、ホームセンターならではのきつさがある業務についてお話します。

商品の梱包が多い

まずは商品の梱包の多さがあります。例えばお客さんが割れ物や尖ったものを購入した場合は、プチプチなどの緩衝材で包む必要があります。さらには新聞紙でくるんだりするケースもあるのです。

逆にキツキツに梱包してある商品をバラして再度梱包する物まであったりし、軍手をしていても手指が疲れるような商品までたくさん梱包をしないといけない日もあります。

また平日はどこまで混まないので忙しくはないのですが、土日祝日となればDIYを楽しむ方も良く来店されるので、商品の梱包をする機会も自然と多くなります。

梱包は丁寧に作業をしないといけないので、精神的にきついと感じる部分があります。

長時間の立ち仕事となる

ホームセンターの仕事はほとんど立ち仕事です。レジは当たり前ですが立ちっぱなしで商品の打ち込みや接客をし、レジの外に回り込んで大きな商品のバーコードを読み取ったりちょこちょこ動かないといけません。

また接客、品出しなどをする場合も立ち仕事となりますので、体力的に厳しいと感じる人も結構います。広い店舗を歩き回り、商品の陳列やお客さんの案内をしているだけで疲れてしまいそうですね。

特に立ち仕事は慣れるまでが大変。慣れてしまうと何とも思わないのですが、人によって慣れるまでの期間は異なるので「私は立ち仕事が無理!」という人もいると思います。

冬と夏の気温がきつい

ホームセンターは基本的に屋内と屋外に分かれています。ご存じとは思いますが、屋内では日用品などが置かれていますが、屋外では木材や園芸用品など、外で利用するような商品がたくさんあります。

屋外に商品が置いている、ということは外で作業をする場合もあります。冬場は防寒着を着て軍手をしても寒い。特に北陸や北海道の方のホームセンターの冬場は最悪かもしれません。

夏場も屋外での作業はきついです。ホームセンターはスーパーとは違い冷蔵品はないため店内がそこまで冷えておらず、夏場は屋内でも力仕事をして汗だくになってしまうということもあります。

商品の場所を覚えるのが難しい

ホームセンターで働き始めたばかりの人は商品の売り場がわからないと悩む人も多いようです。誰もが思うでしょうけど、ホームセンターの商品数はヤバイです。

小さなネジのような商品から大きい物だと倉庫などまで売られているので、その商品数は莫大です。はっきり言って商品自体覚えることも難しいのに、お客さんに売り場を案内するとなればかなり苦労します。

商品を陳列しながら意識的に覚えていかないとなかなか頭に入らないかもしれません。ただ、基本は売り場ごとに担当がいるので、その担当に聞けばいいだけの話なんですが、担当が休みの場合は苦労します。

ホームセンターのバイトは止めた方がいい?

ここまで色々ときつい点について書いてきましたが、ではホームセンターのバイトは止めた方がいいのか?と誰でも思うでしょう。

実際は一度チャレンジしてみることをおすすめします。いくらキツイと言っても「仕事が合っている」人もいれば「意外と楽だった」と感じる人もいますので、きついかどうか感じ方については結局人それぞれ異なるでしょう。

よって、一度バイトをしてみるといいと思いますので、求人サイトなどで探すといいでしょう。しかしなるべく時給の高いホームセンターでバイトをすることをお勧めします。

時給が安いとモチベーションがかなりダウンするのでやる気なども出なくなってしまう恐れがあるので、時給は高いのに越したことはありません。